blueskycarp’s blog

作業療法士による人々の健康と幸福を促進する為のブログですm(_ _)m

作業療法士は知っておきたいキャリアの行き詰まりを感じる3つの要因

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みなさん こんにちは 健康と幸福を促進する作業療法士blueskycarpです😉

 

人生100年時代 不確実性の高い時代 ダイバーシティ…

 

作業療法士として働く中でキャリアの行き詰まりを感じ「このまま今の組織で働いていいのか?」「転職…」「起業…」と考えている方も多いのではないでしょうか?

 

斯くいう僕も今後のキャリア形成について模索が続いています。

 

今回はキャリアの行き詰まりを感じる要因とそれを乗り越える方法について共有します💁‍♂️

 

キャリアの行き詰まり、停滞感は「キャリアプラトー」と呼ばれ、キャリアの成長が一時的に停滞することで納得感が減り、不安感が増えることになります。

 

「こうなりたい」「こうありたい」という自己イメージ、目標と現実とのギャップによって生じ、3つの要因があるとされています。

 

 

キャリアプラトーの要因①業務のルーチン、マンネリ化

 作業療法士として一定期間働くと日々の業務に慣れルーチンな、マンネリ化したアプローチになりがちです。

 

ルーチン、マンネリ化しているということは考えなくてもできる状況であり、自身のスキルに対して業務の難易度が低い状況になっているということになります。

 

自身の持つスキルと業務との難易度が釣り合わないことで漫然とした時間を過ごすことになります。

 

より効果的で効率的なアプローチのための情報収集と学習を通じて業務の難易度を少し上げてチャレンジしていく行動が必要です。

 

 

キャリアプラトーの要因②他者への羨望化

「隣の芝生は青く見える」

 

最近はオンラインで他職種や他組織で活躍しているセラピスト、同世代、若い世代で活躍しているセラピストの姿を見る機会が多くなりました。

 

その姿を見ることで羨ましくなる、今の働き方に疑問を抱くことも生じやすくなります。

 

羨望を感じる背景には自身のありたい姿を投影している場合があります。

 

自身の働き方のありたい姿の解像度を高めて、そのための場面設定(越境学習、新しいコミュニティへの参加など)をして行くこと

 

そのことがキャリアの行き詰まりを乗り越える力になります。

 

 

キャリアプラトーの要因③昇進、昇格の硬直化

 多くの作業療法士は病院、施設といった組織で働き長年働く中で昇進する人、しない人というふうに分かれて行くのも現実です。

 

昇進すること自体にキャリアの価値を置く働き方はしなかった場合に当然行き詰まりを感じることになります。

 

これからの時代は組織に依存しないキャリア形成を実践して行くこと、転換が必要になるとされています。

 

働く中で昇進以外の価値を自ら明確に定めて働くこと、つまり自身の成長、心理的満足は何からもたらされるのかについて解像度を高めていく必要があります。

 

 

 

今回は一定期間働けば誰もが感じるキャリアの行き詰まり、キャリアプラトーについて解説してみました。

 

作業療法士として組織に所属して働く中で、我慢ぜず、自分らしく、生きがいを持って働くために自身のキャリアに関する勉強も必要であると感じる今日この頃です🤔

 

参考図書

 

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