blueskycarp’s blog

作業療法士による人々の健康と幸福を促進する為のブログですm(_ _)m

作業療法士は知っておきたい自己成長のための領域と2つの軸

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みなさん こんにちは 健康と幸福を促進する作業療法士blueskycarpです😊

 

年度末となりました。

 

次年度に向けて心機一転がんばろう、チャレンジしようと考える時期です。

 

一方で何にチャレンジしていいのか分からない、どう成長すべきか?…という方もおられるかもしません。

 

今回はそんな方のために自己成長のための領域と2つの軸について解説、共有します💁‍♂️

 

 

成長のためには自身が身を置く領域の把握が大事になります。

 

「コンフォートゾーン」と「ストレッチゾーン」という領域です。

 

「コンフォートゾーン」は快適領域と呼ばれ、安心できる環境で、習慣化された活動をする領域です。

 

つまり慣れた地域、家、職場の中でいつものルーチンな活動(生活、仕事など)を行う領域です。

 

「コンフォートゾーン」は安心、平穏の領域である一方で、ありきたりで自身の成長を生み出す、感じる領域ではありません。

 

成長を感じるためには「コンフォートゾーン」から飛び出して「ストレッチゾーン」に一歩踏み出す必要があります。

 

「ストレッチゾーン」は学習領域とも呼ばれます。

 

今まで経験したことのない場所、人との交流、活動の中で新しい活動を学習する。

 

少しチャレンジングな、少し頑張ればできそうな活動、そしてワクワクする活動への取り組みが自己成長につながる、実感できる領域になります。

 

 

次に成長のための2つの軸を意識するという戦略を共有します。

 

2つの軸とは「拡げる」と「深める」です。

 

「拡げる」とは別な領域に学びや活動を水平展開するアプローチです。

 

「深める」とは同じ領域で学びや活動を垂直展開する、つまり「深掘り」するアプローチです。

 

何か新しい取り組みを身につけたい、学習したい場合は「チャレンジゾーン」に重なります。

 

これまで勉強、積み上げてきた領域をさらに深掘りしていきたい場合は「コンフォートゾーン」に重なります。

 

安心できる領域とチャレンジングな領域の組み合わせがより継続的な取り組みに繋がります。

 

 

4月より就職、転職された方はその環境そのものがストレッチゾーンになります。

 

一方で環境が変わらない方、成長を実感できない方はストレッチゾーンを自身で設定する必要があります。

 

安心できる環境をベースにしてチャレンジしていくことが自己成長、そしてこれからのキャリア形成に重要と考えています💪

 

参考図書