blueskycarp’s blog

作業療法士による人々の健康と幸福を促進する為のブログですm(_ _)m

作業療法士は知っておきたい休み明けの憂鬱を解消するコツ

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みなさん こんにちは 健康と幸福を促進する作業療法士blueskycarpです。

 

今回は休み明けの憂鬱を解消するコツについて僕の経験に基づいてお伝えします。

 

休み明けの仕事、皆さんはどう感じますか?

 

職場に行くのが楽しみ、エネルギー満タンですという方はどのくらいおられるでしょうか?

 

明日からの仕事を考えると憂鬱になる

 

朝ベッドから出たくない、鬱々とする、通勤中に虚しく感じる

 

そんな仕事を控えた休日の夕方もしくは当日朝に憂鬱になる現象をサザエさん症候群、ブルーマンデー症候群といいます。

 

 

僕は休日の夕方よりも、当日朝に憂鬱、出勤時に虚無感を感じることが多くありました。

 

今はその原因と対処法を知ったのでそんな日は少なくなりました。

 

 

僕の場合、原因の一つは休日の過ごし方でした。

 

休日は体を休めようとだらだら寝て過ごしたりして不活動にしていたのです。

 

活動度を落としたことで仕事をしている時の身体のリズムが狂い憂鬱、虚無感を感じていたようです。

 

今は対処法として休日も一定レベルの活動、つまり午前中30分のウォーキング、ラジオ体操、筋トレ、ブログ製作やYouTube動画作成、読書、楽器練習(ピアノ、ギター)、料理、買い物、掃除、夕方30分のジョギング、筋トレをして、仕事の時に近い活動量を保つようにしています。

 

そうすることで身体のリズムが狂わず、憂鬱や虚無感を感じることが減りました。

 

ちなみに休日研修会に参加した翌日の出勤は非常に体が軽いことがあるのですが、それも上記と同じ原理だと思っています。

 

 

さらにここ最近、勤務日も徒歩通勤を遠回することでおよそ20分間のウォーキング=「朝散歩」を実践することでも朝の倦怠感や虚無感が軽減しました。

 

これは朝日を浴びる、一定時間リズム運動(歩行)することが心の安定を促すセロトニン神経の活性化を促すことに基づいています。


朝散歩は起きて、すぐ行こう!【精神科医・樺沢紫苑】

 

心健やかに、活き活きと仕事に従事するために活動的な休日と朝散歩の実践を習慣にしてみてはいかがでしょうか?

 

 

参考文献