blueskycarp’s blog

作業療法士による人々の健康と幸福を促進する為のブログですm(_ _)m

ハンドリングを上達させるためにセラピストも身体トレーニングすべし

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セラピストがセラピーで提供する接触とハンドリングは対象者の身体図式、運動感覚を惹起し運動学習を導くための道具の一つです。

 

ハンドリングするセラピストの手は感覚器官として働く必要があります。

 

接触、誘導しながら常に対象者の重心位置、床半力、四肢の重さ、追従感、抵抗感など感じ取り、それに導かれるように接触位置、接触面積、誘導方向などを調整していきます。

 

調整することで対象者の中枢神経系が受容できる接触情報、運動情報を伝え、運動学習のための情報を提供できると考えます。

 

手を感覚器官として機能させるためには、セラピスト自身の身体が安定することが必要です。

 

セラピストの身体が安定することで手は自由になり、余計な力みを生じることなく探索的な接触、誘導が可能になります。

 

身体を安定させるためにセラピストも身体軸を形成するトレーニングを行う必要があります。

 

先日KNERC研修会でハンドリングを上達させるための身体トレーニングを教えてもらいました。以下の動画です。


3分プランク! みるみるお腹が引き締まる☆ 【初中級者向け】 #208

 

早速ヨガマットを購入し自宅で、実践しています。

 

対象者の健康を促進するためにはセラピスト自身も健全な身体の構築と管理をしていく必要があります。

 

皆さんも実践してみませんか?

 

 

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